エンジンマウント
左エンジンマウント交換前の画像です。
Mercedes Benz SLK R171
エンジンマウント/ミッションマウント/フロントリップほか
左エンジンマウント交換前の画像です。
交換したエンジンマウントの新旧比較画像です。旧い方は劣化し、かなり高さが低くなっています。マウントのカバーを外すとシリコンフルードが漏れ出ている状態でした。
左エンジンマウント交換後の画像です。左右エンジンマウントとも同様の交換作業を行いました。
エンジンマウント交換前のオイルパン付近の画像です。パワーステアリングパイプとオイルパンが干渉しそうな状態でした。
エンジンマウント交換後の画像です。パワーステアリングパイプとオイルパンのクリアランスが正常になりました。
ミッションマウントのゴム部に大きなクラックが発生した状態でした。新しいミッションマウントと交換しました。
ブレーキフルード交換作業時の画像です。加圧式ブレーキフルードチェンジャーを使用して交換実施しています。
車両下回り・エンジンルーム・ホイールハウス内のスチームコート中の画像です。同じように専用の機材ウィ使用して洗浄しています。
社外フロントリップ取り付け・加工時の画像です。フロントバンパーを取り外してからの作業になります。
社外フロントリップ取り付け前のフロントバンパー割れ部分の補修前画像(一部)です。できるだけ補修いたします。
ステンレスワイヤーにて固定後の画像です。
エポキシによる加工後の画像です。
オモテとウラの両面からエポキシにて補修しています。
交換したフォグランプの新旧比較画像です。
無理やり取り付けられていた旧いフォグランプの付着物を除去後、ホットボンドにて再固定し、フォグランプを交換いたしました。
社外フロントリップは一般のリベットでは固定面積が少ないため、特殊な花咲リベット計35個で固定しています。
補強箇所と隙間部分のコーキング処理後の画像です。
フロントテンションロッドブッシュの亀裂部分の画像です。ブッシュ内部のシリコンが出てしまっていました。この部分の劣化が原因で、ブレーキング時にステアリングが暴れる症状が発生していました。
フロントロアーアームブッシュの亀裂部分の画像です。テンションロッド同様にこの部分の劣化が原因で、ブレーキング時にステアリングが暴れる症状が発生していました。
プロペラシャフトコンパニオンディスク(リア)の亀裂部分の画像です。