バッテリー
交換したバッテリーの新旧比較画像です。診断機で要交換と診断されました。
Peugeot RCZ T75
バッテリー/低圧ポンプ/イグニッションコイルほか
交換したバッテリーの新旧比較画像です。診断機で要交換と診断されました。
バッテリー交換後、再度DTCチェックを実施しエンジン系、AT系はリセットOKでした。
高圧ポンプ側の燃圧チェックは5barでした。50bar以上が規定。
フューエルポンプ交換のため燃料タンクを外しています。
リアバンパーも取り外しています。
リアショックロアーアームも取り外しています。
フューエルポンプ取り外し後の画像です。
交換したフューエルポンプとポンプシールの新旧比較画像です。
燃料タンクを組み付けた後の画像です。
タペットカバーにオイルリークが見られました。
低圧ポンプ側交換後、試乗中に加速不良が発生しエンジンチェックが点灯しました。DTCチェックを実施、エラー入力があったためイグニッションコイルとスパークプラグを交換しています。
交換したスパークプラグの新旧比較画像です。新しいプラグのねじ部分に、カジリや焼き付けを防止するスレッドコンパウンドが塗布してあります。
スパークプラグの先端部分でガソリンの燃焼に必要な火花を発生させていますが、古いプラグは先端が痩せてしまっています。この部分の隙間が大きくなると火花が発生しにくくなります。
イグニッションコイル交換後、症状があまり改善せずフューエルインジェクターLive DataチェックではNo.3が動作せずNo.1・2・4も?でしたので再度DTCチェックを実施。結果は良好でした。
No.1: 14.06kv No2: 13.78kv No.3: 13.83kv No.4: 13.83kv OKでした。依ってインジェクター不良で確定と思われます。
インテークマニホールド・バッテリー・バッテリーケース・インテークパイプを脱着して作業しています。
インジェクター単体のチェックでは、4本とも作動音がありました。
No.3 インジェクターをフューエルレールから取り外して洗浄しています。
インジェクターの先端から洗浄液が出るまでの簡易洗浄を行なっています。
インテークマニホールドのエンジン側の面研を行なっています。ガスケットを接合する面を研磨し平滑にすることで密着させます。